Society 5.0

最終更新: 2019年1月25日


企業契約でレッスンさせて頂いているガンバ村保育園さん。

毎年未満児さんの発表会の時に少しお時間をいただき、保護者の皆様と交流する機会を頂いています。

保護者の方へお配りする資料を作成するために文部科学省や内閣府のHPにある資料を読み込みました。

政府が提唱する「Society 5.0」をご存知ですか?


この題材に決めてから、いろんな方に聞いてみたのですが、ほとんどの方が「なにそれ?知らない」との返答でした。


内閣府のHPにあった内容がとてもわかりやすく、未来の姿を想像しやすい動画を見つけました。ぜひ一度ご覧くださいね。


すごい時代がやってきそうです。


教育と社会は繋がっています。

社会が欲しい人材を育成するために、教育があるからです。


工業時代は同じように同じことができる人材が欲しかった。

言われることをきちんとこなせる人材です。

一斉授業でどの子も学び、ついていけない子は脱落していく時代もありました。


情報社会になってからは、自分で考える力が必要と言われるようになりました。

想像したり、新しいことを生み出したり。

アクティブラーニングという言葉もよく聞かれるようになりました。


そして今後は「Soceity 5.0」に時代は移っていきます。


これからAIが発達すると、より個人の能力を引き延ばしていけるのではないかと思いました。子どもには得意、不得意な分野が必ずあります。不得意を一生懸命練習するのではなく、得意をより伸ばすためのサポートがこれからの教育だと思います。


一人一人の子どものデーターを集め、より効率的に学べる時代が来ると思います。

今まで年齢でくくられていたものが、個人の能力で変化していきそうですね。


飛び級なども出てきそうですね。


「みんな同じがいい」ではなく、「みんな違っていい」という価値観に。


そして英語力はより求められることは間違いありません。英語というより、コミュニケーション能力ですね。


これから同僚が外国人という時代になっていくと思います。その時に共通言語は英語の可能性が大きいでしょう。違う文化や価値観の人間がコミュニケーションをしなければならない。難しい場面も増えることでしょう。


現在英語が話せない人はこう言います。「きっと今に素晴らしい翻訳機が発明される」と。


翻訳機は意味を伝える。ちょっとした意思疎通には便利なツールかもしれません。


自分で発する言葉は想いを伝えることができる。この差は大きいと思います。


コミュニケーションって想いを伝え合うことだと思います。どんなに良い翻訳機が発明されても、やはり自分で自分の言葉で伝えれた方がいいに決まっています。


文部科学省のHPの中に高校生教材のことがありました。

これからは英語の授業は英語で行うを掲げているわけですが、結構高いレベルの内容です。

世界で活躍する方へのインタビューの内容をまとめる授業のようです。


その中で興味深かったのが、山中先生のインタビューを聴きながらips細胞のことなどもまとめる内容でした。政府が学校に配っている教材なので、動画を見ることはできませんでしたが、こんな感じなのかな?という山中先生のインタビュー動画を見つけました。


ガンバ村保育園の保護者の方達に英語だけで授業を受ける体験をしていただこうと思い資料を作る中でこの動画を見つけ、実際にご覧いただきながらジェフ先生に授業をしてもらいました。


その動画がこちら。



どの保護者の方も熱心に聞いてくださいました。感想はやはり「難しい!」

意味がわかっっとしても、この内容を英語でディスカッションするって、かなり難しいことです。


どのくらいハードルが高いのかを実感していただけたと思いますし、簡単にこのレベルにいけるわけではないと理解していただけたと思います。


小学校3年生から英語活動が始まり、小学校5年生から英語が教科になるわけですが、

日本の子どもたちの英語力を上げていくためには、民間の英語教室も頑張らないと!と改めて思いました。








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