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  • 大田 真里

公立中学校の英語の教科書が変わります。


今日から子ども達は新学期ですね。新しいクラスやお友達になる子どももいるので、今日という日をドキドキしながら迎えられた子もいるのでは?


3月の県立高校入試問題を見て、2020年教育改革後初めてということで、何かしら変化があるのかな?と思っていましたが、今までと大きな変更はありませんでした。


長文4つの内容も難しいものではなかったと思います。


今年の県立高校の入試平均点、通常は50点代ですが、今年は60点代。

優秀だったのか、問題が簡単だったのか??


受験した子達に聞くと、理数がとにかく難しく、国語と社会は簡単だったという意見が多かったです。


来年の入試問題がどのような内容になるのか?ドキドキです。


富山市中学校の英語の教科書がサンシャインからニューホライズンへ変わります。


内容は、会話中心になっているので、文法も色々と混ざっていて、英語を中学で初めて本格的に勉強するお子さんにとって「難しいー」と感じるかもしれませんね。


よりスピーキングに力を入れていきたい文部科学省の思いが教科書にも反映されてきているのでしょうか。


ノベルでは5歳から普通に文法の並べ替え(英検五級程度)をしたり、単語を書いたり覚えたりしていきます。会話中心にレッスンをしているので、もちろん色んな時制がごちゃ混ぜです。でも子ども達は特に難しいとも言わずワークシートをこなしています。


英語はまず語彙。もちろん日常的に英語を使う環境にあるのであれば自然に覚えるという方法があるかもしれませんが、日本では意識して語彙力をつけることが絶対に必要だと思います。


学習する(インプット)から話す(アウトプット)をしていくことで、しっかりと実力が身につくと思います。


今月からノベルも気持ちを新たに、新しい学習目標に沿って子ども達にレッスンを提供していきます。


さっ、今日も頑張ります。


Have a good day.

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